
この商品は、厳選された上質な純国産絹(群馬県産生糸ぐんま200)の光沢と純銀のきらめきを
ちりばめた高級感のある多目的ショールです。
■ デザイン・ご使用方法
- シワにならず、コンパクトにたためるので、ご旅行でのドレスアップに最適です。
- 表と裏のイメージが違うので両面楽しめます。
- ブライダルやフォーマルシーンでも合わせやすく、和装・洋装の両方で活用できます。
- キラキラと煌くスターダストをイメージ
- 特殊な編地組織により立体感のある表情を表現
- シルバーホワイトについては、まゆ本来の生成色を生かしています。
■ 素材について
純銀スリット糸を使用。
特殊フィルムに純銀を蒸着させ、それを純国産絹(群馬県産生糸ぐんま200)シルクでカバーリングしております。シルク100%のクオリティーがとれておりますのでデリケートなお肌にもとてもやさしい風合いです。
■ 技術について
- ニットの物づくりには70余年の歴史があります。
- ロウゲージから、ハイゲージまで幅広く対応できオーダーメイドでも生産可能
- 繭から最終製品に至るまで一貫した生産体制。(品質管理の徹底、物づくりのストーリー性、トレーサビリティー)
- ハイゲージの高級感を活かし繊細な糸なので、やさしい風合いを保つように、編み立て速度も低速に 通常の5分の1の速度でゆっくり丁寧に編み上げます。
- ゲージとは、1インチに入る目数のことで、10ゲージ以上をハイゲージといい、高級編地に用いられる。
- 本商品は、14ゲージであり(1インチの中に14目ある)より細かい繊細な技術で編まれている。
- 仕上げについても、一点一点手仕上げしています。
- 【繭染め】として特殊染色有色生糸を開発。(特許取得H21年11月)
- 200年の歴史ある繰糸技術【上州座繰り】の手法を再現。
■ 産地の特徴
- 群馬県は繭と生糸は日本一の生産量。養蚕にとって、風土、気候ともに適した条件が備わっている。
- 桐生は日本の機どころであり、かつては京都を西の西陣、桐生は東の西陣と呼ばれていた。
- 官営富岡製糸場が世界遺産の暫定リストに載り、世界遺産登録に向け活動中である。(世界遺産伝道師として登録) 官営富岡製糸場と絹産業遺産群として桐生の"のこぎり屋根"はかつて織物の歴史的建造物としてとても貴重なものである。
■ 絹の特徴
- 夏には清涼感、冬には温かみを持つオールシーズン素材。
- CHIJILA(ちぢら)とは、蚕がマユを作るときに、 頭を八の字にくねらせて糸を吐く。マユを静かに 解きほぐすと繊細な縮れた糸になる。 絹の世界では縮れた糸とは言わず、チヂラが出ると表現する。これは、絹の歴史が古く、古来から受け継がれてきた【大和言葉】。 その絹の本質を大切にするという意味をこめてブランド名をCHIJILAと名づける。
- 群馬県オリジナル蚕品種である【ぐんま200】は、生糸に節が少なく白度が高く染色性に優れ、和装・洋装とも幅広く適している高級生糸である。
- 1個の繭で蚕が糸を吐く長さは1300メートルから1500メートルであり、繭の重さは1グラム。