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| 群馬県桐生市本町2-8-26 |
| TEL:0277-20-8801 |
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ちぢらと群馬シルク
1200年以上もの歴史を持つ群馬の養蚕。
その歴史は織物や絹製品などのファッション文化として、いまも受け継がれています。
ちぢらは群馬県オリジナル蚕品種・ぐんま200を100%使用した、
ハイゲージのオリジナル・シルクニットによる製品です。
スカーフ、ストールなどのファッション小物から、インナー、デザインプルオーバー、
アンサンブル、ワンピース、スーツまで、高級感溢れる絹の光沢、優しい風合い、
女性らしいシルエットを特長とした多彩なシルクニット製品をお届けしています。
群馬シルクの特徴
群馬県桐生市の蚕は屋外ではなく、家の中で大切に育てられます。
屋外で育てられた蚕が「わんぱく小僧」なら、屋内で育てられた群馬の蚕は、いわば「箱入り娘」。
そんな蚕が吐く糸は、通常の糸よりも細く、髪の毛の約30分の1の細さ。
その細い糸を束ねて束ねて作ることで、群馬シルク特有のしなやかさが出るのです。
ちぢらの製品は「春繭」で作られています。
蚕を育てるのに最適な「温度」と「湿度管理」、
そして「蚕のエサとなる良質の桑」が、
ふんだんにある群馬県で、大切に大切に育てられた蚕が吐く糸で作られる群馬シルク。
蚕産は年4回(春・夏・初秋・晩秋)行われますが、
その中でも気候が一番整っている春に取れる「春繭」は、
光沢と染色性に優れ、製品用に最適です。

「日本の絹」認証
日本の絹マークは伝統文化の振興のため、国内で織られ、 染められた純国産絹製品にのみ表示できる品質マークです。
「ぐんまシルク」認証
群馬県では、オリジナル蚕品種の生糸・絹製品の生産と販売促進及びブランド化を図るため、 「ぐんまシルク」認定委員会により審査し、認証シールを発行して「ぐんまシルク」として認定しています。